先日名古屋発祥の遊べる本屋へ出かけた。 妻が商品を選んでいたのでこちらも負けじと物色を開始した。 幾多の誘惑(面白そうな品々)や、数々の試練(狭い通路を譲り合いの精神で通る人々)を乗り越え、そこで出会ったのは… iPhone や、ウィンドウズフォンを優しく支えてくれる頼もしい仲間が我が家にやってきた。 幼少の頃、イベントでゾウに乗らなかった事を今更ながらにくやみつつノスタルジックな想いに浸る。 恐らく某オンラインノートは無関係である。
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かなり久しぶりの記事だが、今回はタイトルの通りiPhone4用のケースを自分で作ってしまった。 事の発端は、かなり期待してBookBook for iPhone4という古書風のケースを購入したのだが物は良かったのだが使い勝手がいまいちだったので高い買い物の割にこれはどうしたものかと思い悩んだ揚げ句、ついカッとなってやってしまったというの事なのだが、まあ結果良かったので良しとしよう。 ちなみにBookBookの残念なところとしては 一、カメラが使いにくい。iPhpne本体をケースからスライド して出さないと使えない。 二、電話がかけにくい。これに関してはイヤホンとか使った 方がいいよと注意書きがあったのでしょうがない。 三、横幅が少し大きい。(個人的な感想。) このあたりを踏まえて作ったのがこれだ。モレスキンに似せたのは面白そうだったからである。 BookBookと並べてみた。 ひと回り小さいので持ちやすい。 (ものろぐ比) 一番ネックだったカメラの 使い勝手も穴を作って解消。 折角なのでモレスキンとも並べてみた。 中はカードが入る様にした。 色も形も工夫すれば全て自分好みに作れる。 いろいろお店で探すのもいいが、試行錯誤しながら材料探したり作業したりするのもいいものである。 夏休みの工作にいかがだろうか? 作り方も試行錯誤した方が楽しいのであえて書かない。 面倒臭いからでは断じてない。
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あれよあれよという間に世間はゴールデンウィークで、私のゴールデンウィークも何時の間にか脱兎の如く去って行った。 漫画を大人買いして読みあさっていたからでは決して無い。 積み上がった本があれだけあるのに漫画は別腹というより最優先なので始末に負えない。 そんなつくづく積ん読主義な私にぴったりなウェブサービスがあるのだからびっくりである。 名前を「thinkery」と言う。 まさに私の生活を考え直せと言わんばかりのネーミングだが、これを使用すると逆にweb上に積ん読がお望み通り増えまくる禁断の果実である。 何せ使い方が簡単過ぎるのだ。 まず thinkery のサイトでアカウントを作りログインする。 Chrome 拡張機能なりブックマークレットなりお好みのものを入手。 後は気になったページがあったらクリックするだけだ。 この通り特に何もしなくても記事の必要な部分だけが保存される。 記事内の動画や画像もほぼ抜かりはない。 記事本文内のテキストも検索可能だ。 また、thinkery のページの検索バーにリンクアドレスをコピペしても記事を保存できる。 同じ様に検索バーにテキストを入力すると、普通のメモをとることも可能だ。 iPhone での表示も最適化されている。 さらにiPhone でもブックマークレットは使用可能だ。 現時点ではまだ iPhone アプリも無く、記事内の検索にも漏れがあったりする。 画像やファイルのアップロードなどは出来ない。 ベータ版のサービスで、今後どうなるかは不明だが、現在でもかなり使えるツールだと思う。 Evernote に保存しているのはほとんどウェブクリップだという人には最適のサービスではないだろうか? 何しろいちいち記事を整える必要がないのが最高ではないか。 密かに今後 Evernote をぶち抜かないかと期待している サービスである。 ちなみに今回スクリーンショットで使用させていただいたのは@nori510 氏のブログ Go To Number である。 面白いからいつもついポチッと保存してしまうのでついでに記事用スクショもとらせてもらった。 ありがとう @nori510 氏。 ーあとがき iPad で記事を書こうとしたらアプリが落ちて記事が消えた。 その日は諦めたけどようやくこのサービスの事がかけて良かった。
Tweet先日名古屋の某所で飲み会が行われた。 奇しくもその日は iPad2 の発売日であった。 全く買うつもりもなかったのだが、飲み会に参加していた @nori510 氏と @KAZUGIMI 氏の二人が早速入手していた。 見ていると快適そうだし何だかかっこよく見えてくるので 不思議なものだ。 「私にはまだまだがんばれる iPad があるではないか!」 「妻にまた白い目で見られても良いのか!?」 そんな心の声と、@nori510 氏の「いやー、ものさん! これは買うべきですよ!僕はこの子にぞっこんだなあ! もう、一緒に寝る!」 という、猛烈なアピールに背中を押され、翌日いそいそと おっきいカメラ屋に出かけて行った。 さあ、手に入れたぞ。これで私も彼らと同じくスマートな iPad ライフを送るのだ! 手に入れたそれは、一筋縄では行かないじゃじゃ馬だったが、そんな奴ほど愛着がわくというものだ。 どうだ、2と同じ様に使える出はないか! スマートカバーだけ買ったって悲しくなんてない… Written with Essay on iPad
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普通の定義は難しいが、私は性格判断等を行うと大抵の場合、ごく平均的な数値になる。 なので私はごく普通の人間だと思っている。 が、このオフ会は普通な訳がない。 なぜなら主催者がgoryugo, addicted to Evernote の@goryugo氏だからである。 (彼のオフレポはこちら↓だいたい普通の名古屋オフレポ) addictだもの。中毒ときた。それはただ事ではない。 当然周りに集まる者達も…ただ者では無い事が容易に想像出来る。 今回は所用により、二次会までの参加となったが、濃い面々に退屈することは無かった。 今回のオフ会もいろいろと刺激を受けたのだが、一番感動を覚えた事をここに記しておきたい。 それは@OZPA氏のルービックキューブ裁きである。 氏曰く、フィンガーテクニックは某加藤氏並らしいのだが、その名に恥じぬ技を披露してしまくっていた。 彼の活躍はGIGAZINEのヘッドラインに取り上げられるほどである。 2011年2月24日のヘッドラインニュース - GIGAZINE ライフスタイルの二番目にルービックキューブがあなたにもたらす4つのメリットという記事が取り上げられている。 私はいまだかつて自分の身の回りでルービックキューブを完成させた者を知らない。 もちろん私に至ってはまともに触った事すらないのだ。 一次会で目の前で披露していただいた時も凄かったが、二次会のカラオケで曲に合わせてノリノリで完成させていく技も見事だった。 目の前で繰り広げられる技に非常に感銘を受けた私は帰り際に自分もやってみたい気持ちを抑えきれずに早速購入して帰った。 冒頭のルービックキューブは購入直後の姿である。 そして現在の姿がこちら。 購入後から、一度崩したら元に戻す自信がなく、きれいなままとなっている。 美しいものだ。ナイスインテリア。 そんなもんだ。 ーあとがきー 書いていて気付いたが、どうやらこのブログは月刊らしい。 ほなまた来月。
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