2012-04-26

筆記具にこだわる

 普段メモは iPhone でとったりと、デジタルで済ます事が増えてきた私だが、密かに文房具も大好物である。
ある時はネットで。またある時は本屋で。またある時はホームセンターで。私は文房具の物色の手を緩めない。
文具は道具なので、やはり実店舗で見て触って確かめて購入するのがベストだが、少し珍しいものや、ネットで見つけた物が近所の文具店に売っているとは限らない。
今回はネットで見つけたボールペンだ。CDやレコードで言えばジャケ買いに該当する。
特にボールペンは常に手ごろでかっこよくて書き心地の良いものを探している。
オススメがあればぜひ教えて欲しい。
今回購入したのはこれだ。
スウェーデンの文房具メーカー BALLOGRAF(バログラフ)の油性ボールペン・エポカというタイプである。
ボールペンを購入するとまず確認するのが替え芯である。 三菱のジェットストリームの書き心地が好きなのでそれに換装したいからだ。 最近はぺんてるのビクーニャも気に入っているので今回はそちらに換装したい。 結果はまた追ってご報告する。
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2012-03-18

プッシュにはじまりSparrowに戻る(とりあえず)

いきなり本題に入ると先日リリースされたメールクライアントアプリのSparrowにはプッシュ通知が無い。 普段たいしたメールもこない私だが、だからこそ届いた一通のメールを大事にしたい。 届いたメールにはすぐ飛びつきたい。 それがたとえAmazonからのオススメ商品でも! プッシュに関してはBoxcarでもPush4.0でも何でもいいのだが、私は暫定でUltimate Notifierというアプリを使っている。(本当はPushMailというアプリを使っていたのだが、現在ストアから消えているので。復活希望。) その理由は通知から直接Sparrowに飛べるからである。 どういう事かというと、
通知がきたら開く。
一度Ultimate Notifierが起動するが…
すぐにSparrowが起動する。
起動後はメール送信画面が必ず立ち上がるが、 キャンセルすれば閲覧が可能である。 やり方は簡単である。 Ultimate Notifierの設定画面(プッシュの設定は終わっているものとする。)のMy Notificationsをタップする。
登録してあるメールの一覧が出るので設定したいアドレスの"edit"をタップ。
するとこんな画面が出るので、下の方にある "URL To Launch"のところに"Sparrow:"と入力する。以上である。 (""は入力しなくてよい。) ちなみに":"の後にメールアドレスなどを入力しておくとそのアドレス宛のメール作成画面になる。 通知センターからもちゃんとSparrowにとべる。
おそらくいずれはプッシュと通知センターに対応すると思うのでせっかくのスマートなアプリに蛇足だとは思うが とりあえずの利便性を優先させてみた。 【蛇足】だそく ①〔ヘビの絵を早く書き上げる競争で,早くできたものが蛇に足を描き加えて失敗したという「戦国策斉策上」の故事から〕余分なもの。不要のもの。なくてもよいもの。 ②自分の付け足しの言葉をへりくだっていう語。「━ですが,最後にひと言」 #daijirin
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2011-10-09

I have a iHub!

以前黒光りするアレを見て以来気になっていた…
限りなく漆黒に近いグレー。それってもう黒だろ。という突込みが野暮に見える程堂々とした佇まい。
まあ、買ったのは白なのだが…
iHubというこの商品。名前の通りUSBハブである。もちろんApple純正品ではない。 だから黒いのだ。ただ、冒頭のはそういう意味ではなく、以前見たのは本当に黒色のタイプだったのでどういう自虐ネタかと思った。本家に訴えられたら間違いなく勝ち目は無い。だが、ユーザーとしてはこれを見たらつい手が出てしまうのも無理はない。 むしろAppleが出さないから悪いのではないか?iPod用の靴下なんて出している場合ではない。 本当に純正品であって欲しい一品だ。ケースまでApple製品の様に見えるこだわりである。そして私がポチる気持ちを抑えられなかったのがこれだ…
起動すると光るAppleのロゴ…の、様なもの。 これはついうっかりで買ってしまうのもしょうがないのではないだろうか? いろんな意味で反則なヤツだ。
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2011-10-08

モバイルHDD"Goflex Satellite"を円高に乗じて購入

 円高だ。これは、円高に立ち向かうべく立ち上がった一人の男の物語である…
と言えばなんだかかっこよさそうだが実際には円高によりただ物欲を刺激されただけの話だ。
あれはまだ夏も盛りの頃だった。せっかくの円高を活かす手段は無いかと米アマゾンをのぞいていると以前から興味のあったものがあった。
自宅の音楽や写真をごっそり持ち出せてしまうあれである。
念のため日本のアマゾンと比較…詳しくは興味がある方は調べていただくとして、気付いたら届いていた。夏の魔物と円高はかくも恐ろしいものだったとは…
忘れていたが、その後もっと恐ろしい妻という難関が待ち構えている事をポチッた時の私には気付く術も無かった。(忘れていた。)
 購入したのはSeagateのGoflex SatelliteというモバイルHDDだ。容量は500Gあるのでうちにある写真と音楽は余裕でまかなえる。 これは、モバイル端末とWi-Fi経由でデータをやりとり出来る優れものである。同一LAN内からアクセスできるのではなく、 このHDD自体とモバイル端末を無線で繋いでくれる。3G圏外だろうが、HDD内のデータにアクセスできるのだ。 ただ、当然だがこれを使用している間は他の回線には接続できない。動画や写真を見ながら他ごとはまずしないだろうからまず問題は ないと思うが…音楽を聴きながら調べものが出来ないのは少し痛い。 iPhoneで使用する場合はまず設定→Wi-Fiネットワークで Goflex Satelliteを選択する。
iPhoneアプリも用意されており、各種設定もこのアプリからおこなえる。
写真や音楽もこの通り。だがなぜか私の環境ではサムネイルが表示されない…
Mac用のファイル同期アプリもちゃんと用意されているのが嬉しい。一度設定すれば指定したフォルダやドライブを同期してくれる。
こちらはUSB接続が必要だ。
サイズはiPhoneよりちょっとばかし大きい。これとiPadがあれば里帰りなどの際にも大量の写真を持ち帰り、みんなで楽しむ事ができる。 一家団欒のお供に一台どうだろうか? ちなみにバッテリー内臓で4時間くらいは使い続けられるらしい。 アプリのUIはもう少し頑張っていただきたい。
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2011-09-20

やっと@RyoAnna氏の #5app 企画に参加する記事が書けた

@RyoAnna氏の記事に遅ればせながら今回こそ乗ってみようと思い筆をとる。
以前自分の五大要素という記事をRyoAnna氏が書いたとき私は気軽に自分も書くという様な内容の発言をしたのだが、何の因果か忘却の彼方へと消えて行ったのはある意味必然だったのかもしれない。
こんなふうに小難しく書けば何となく最もな理由っぽくなるから不思議なものである。(なっているはずだ。)
……本題へ行こう。
一つ目は標準のマップだ。 これのお陰で事前に地図をプリントアウトしたり、出先で急に行き先を変更したりしても困惑する事はない。 京都ブラリ旅の際も非常に役にたった。軽いお出かけ革命である。
二つ目はサファリ。 私にとっては百科事典と言っても過言ではない。ふとした疑問にグーグル先生が答えてくれる。真偽の程が定かではないのがたまに傷だが、 マップ同様外出中でもほぼ自宅と同様の調べ物ができるのは嬉しい限りである。ブックマーレットで気になった情報を あっちにやったりこっちにやったりできるのもありがたい。
三つ目はCatch Notesだ。 世間がEvernote一辺倒で若干湯あたり、もといエバノあたりしていた私に吹いた一陣の風である。 そのシンプルな使い勝手が気に入り、ほとんどのメモはここに集約している。シンプルでサクサクでパワフルな頼もしいやつだ。 iTunesリンク ☟ Catch Notes
四つ目はTiltShiftGenerator。 iPhoneでの画像編集の楽しさを教えてくれたアプリだ。ミニチュア写真よりボカしにばっかり使っていたのだが、このアプリを使ったことにより一眼レフで実際にボケの効いた写真を撮りたいと思ってしまい、私に一眼レフに興味を持たせてしまった罪深いアプリでもある。また、他のカメラアプリへの誘惑の入り口となったアプリでもある。 iTunesリンク ☟ TiltShiftGenerator
五つ目はMetronomePro スムーズなメトロノームの動きやリズム設定の多彩さが素晴らしいアプリ。 これは、このアプリが出た頃にこのアプリの作者である@hkato193氏にTwitterで直接アプリについて意見を聞いていただいた事が思い出深い。 iPhoneアプリはTwitterを利用している開発者の方が多いので直接的感想を伝えやすい。 開発者の方にとっては良し悪しだと思うが、私は素晴らしい事だと思う。iPhoneアプリは人との繋がりや思い出も与えてくれるのだ。 余談だが、私の撮った動画を未だにアプリ紹介サイトで使ってくれているのも嬉しい限りだ。 iTunesリンク ☟ MetronomePro
以上、本当は5つなのだが、番外編として Simplenoteをあげたい。 これは私がはじめてオフ会に参加し、RyoAnna氏と初対面を果たした帰りに、RyoAnna氏にオススメのアプリとして紹介したのだが、イマイチ彼には響かなかったらしく私が紹介した事は全く忘れ、その後晴れて氏のブログの一ページを飾る事となったアプリである。 私はこれを、RyoAnnaに影響を与え損なったアプリとして、私のプレゼン能力の無さを露呈したアプリとして今回のオチに使わせていただく。(ただでは転ばないのである。) iTunesリンク ☟ Simplenote
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